スマホが手汗のベタベタで反応しない!画面の滑りや反応を良くする方法

手汗でスマホが反応しないイメージ

  • 手汗でTouch IDが反応しない
  • 手汗の誤作動でゲームで勝てない
  • 手汗で滑って音ゲーがうまくできない
  • ベタベタ手汗のせいで文字が打ちにくい

手汗がひどいと、スマホやタブレットの操作がうまくいかないことが多いですよね。

荒野行動やfpsなどの緊迫したゲームをしている最中はもちろん、日常でスマホを操作するときにも支障が出てしまいます。

そんなスマホを触るときにできる手汗対策をこのページでは紹介しています。

手汗でスマホが反応しなくなる理由

スマホでゲームをしているイメージ

手汗でゲーム操作がうまくできないというあなたは、手汗によって画面の滑りが悪くなってしまうことが原因だと考えられます。

また、手汗で手がベタベタしているときにスマホの反応が悪くなるのは、あなたの手汗が画面に付着することで触れているタッチパネルの反応が悪くなるからです。

滑りが悪くなる場合、それは手汗が出ても滑りが悪くならないように工夫をするしかありません。

ですが、手汗で反応が悪くなるのってちょっと不思議ですよね。

雨などで水滴がついても反応が悪くなるタッチパネル。

どうして手汗で濡れると反応が悪くなるのでしょうか。

タッチパネルは手汗や水滴と相性が悪い

手汗の水滴がスマホの液晶につくイメージ

スマホやタブレットのタッチパネルはほとんどの場合、相互容量方式という仕組みで指でタッチした部分を認識するようにできています。

この相互容量方式という方法は、タッチパネルの液晶の表面に薄い静電気の膜を張り、静電気が吸い取られた部分を感知して操作を行うというものです。

つまり、私たちがタッチパネルに触れると微量の静電気が指に吸い取られ、静電気が吸い取られた部分をタッチパネルがタッチしたと認識するわけです。

そのため、スマホやタブレットのタッチパネルに手汗や雨などの水滴がついてしまうと、液晶に張られた静電気の膜に悪い影響を与えてタッチ操作の誤作動を起こしてしまうのです。

指紋認証のTouch IDが機能しないのも静電気の膜に悪影響を及ぼしてしまっているからです。

ですが、最新機種ではタッチパネルのタッチ認識の機能が改良されて手汗や水滴による誤作動の問題が解消されていることがあります。

スマホを快適に使用するための対策

手汗によるスマホ操作の悩みが解消されるイメージ

手汗が関係して快適にスマホを使用することができない時には

  • 制汗剤を使う
  • パウダーを使う
  • 画面の汚れを取る
  • 手汗をふき取る
  • 保護フィルムを変える
  • タッチペンを使う
  • 手袋や指サックをはめる

といった対策で対処するのがおすすめです。

それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

制汗剤を使う

手汗専用の制汗剤のイメージ

手汗専用の制汗剤があるってご存知でしたか?

実は、手汗を止めるのに特化したクリーム状の制汗剤が販売されているんです。

ですが、残念ながら手汗専用の制汗剤は市販ではお目にかかることができません。

仮に販売されていたとしても、通販でしか購入できない手汗専用の制汗剤クリームとは手汗を抑える効果に天と地ほど差が出てしまいます。

スマホで荒野行動やfpsなどのゲームをしたり、LINEやTwitter、Facebookやインスタグラムなどの操作を違和感なく使用できる手汗対策が手汗専用の制汗剤を使用する方法です。

パウダーを使う

スマホ操作の手汗対策にパウダーを使用するイメージ

ベビーパウダーやフィニッシングパウダーを使用して手汗でベタベタしている手をサラサラにする方法です。

ベビーパウダーはご存知の通り赤ちゃんのあせもやかぶれを予防するために肌をサラサラにする効果が期待できる粉上のスキンケアアイテムです。

また、フィニッシングパウダーは化粧の仕上げとしてファンデーションの上からつける粉のこと。

フィニッシングパウダーはメイクの崩れを防ぐため、油分や水分が肌の表面に出ることを防いでくれるので、手汗でスマホ操作に困っているあなたにおすすめのアイテムだといえるでしょう。

画面の汚れを取る

スマホの画面が手汗で汚れることはほぼありません。

なぜなら、手汗の成分のほとんどが水だからです。

しかし、手汗のせいでスマホの汚れを伸ばしてしまい、画面が汚くなってしまうことは考えられます。

顔や頭を触って皮脂のついた指先でスマホを触り、手汗で皮脂を伸ばしてしまう。

食事や料理をした後に手に油が付いた状態でスマホを触り、手汗で油を広範囲に付着させてしまう。

汚れ自体に手汗は関係していませんが、手汗で汚れを加速させてしまうことがあります。

快適にスマホを触るためにも、手汗の対策と画面クリーナーなどで汚れを落とすことを意識しましょう。

手汗をふき取る

シンプルに手汗をふき取ってなくすという方法です。

ですが、手汗はふき取ってもすぐ出てしまうもの。

特に、ゲームなどでスマホを使用する際には、ゲームをしていることで交感神経が過剰に働き、手汗が出やすい状態となってしまいます。

そんな時に使いたいのが、サラサラ感のある汗拭きシートです。

汗を拭いた後にサラサラ感があればゲームの操作に支障が出ることはありません。

ですが、汗拭きシートではなかなか手汗を抑えることはできません。

そこでおすすめなのが、手汗をふき取った後に手汗を止めるクリームを塗ること。

市販のものより制汗作用のある手汗クリームなら長時間手汗を止めることが期待できるので、手汗を拭きとった後も快適にスマホを使用することができます。

保護フィルムを変える

スマホの保護フィルムには光沢があり光を反射する「グレアフィルム」と、光沢がなく光を反射しない「アンチグレアフィルム」の2種類のものが存在します。

どちらのフィルムもスマホの液晶に手汗が付くと操作が阻害されてしまうという難点があります。

そのため、あなたが使用しているスマホの保護フィルムを「フッ素加工のもの」に変えるか、自分でフッ素加工を施してあげるのがおすすめです。

フッ素加工は「フッ素」というプラスチックの液体で保護フィルムをコーティングすることにより、水分や汚れをはじく効果やスマホ操作の滑りを良くする効果が得られるものです。

手汗でスマホの操作がしにくくなるのはタッチパネルの構造上、手汗が液晶につくことでタッチ部分が判別できなくなることが原因です。

フッ素加工の保護フィルムなら水分を完全にはじいてくれるので手汗でスマホの操作ができなくなることはありません。

タッチペンを使う

ベタベタ手汗が画面につくことでスマホの操作ができにくくなるのであれば、タッチペンでの操作を検討するのもありです。

タッチペンでスマホの操作ができるのであれば、スマホの液晶に手汗が付く心配はありません。

むしろ、慣れたらタッチペンの方が快適に操作できる可能性もあります。

ただ、荒野行動やfpsといった一瞬の判断が余儀なくされるゲームをする際にはタッチペンで対応するのは難しいと言えます。

手袋や指サックをはめる

手汗を液晶につけないために手袋を使用するのも1つの手です。

手袋と一言で言っても、今ではスマホを操作できる様々な手袋が販売されています。

特に冬につける手袋はオシャレなものも増えてきて、冬の手汗でスマホが操作できないということに悩む必要はなさそうです。

ですが、困るのは冬以外の時期や、ゲーム操作をしたいとき。

そんなときにはスマホを操作できるニトリルグローブを利用するのがおすすめです。

最近病院でもタブレットの使用がされていることが多いですが、先生や看護師さんはゴム手袋をして操作していますよね。

あれがニトリルグローブです。

amazonや楽天でも手軽に購入できるので試してみてください。

また、現在ではスマホ用の指サックなんてものも販売されています。

スマホの汚れを気にする方が使用する場合が多いそうですが、手汗によるスマホ操作に悩まされているあなたにはピッタリのアイテムだといえます。

いつでもどこでもサッと指先にはめるだけ。

荒野行動もfpsも指サックをして操作すれば誤操作を防ぐことができて安心です。

手袋よりも手軽で安価に購入できるのでおすすめですよ。

ベタベタ手汗でスマホ操作に悩むのはこれでおしまい!

手汗でスマホの操作がしにくいという方は少なくありません。

また、手汗でスマホ操作がしにくいのにどうしたらいいのかわかっていない方も少なくありません。

ベタベタ手汗でスマホ操作がうまくいかないなら

  • 手汗を止める
  • 手汗が触れないようにする
  • 手汗がついても大丈夫な状態にする

のたった3つの対策のうち、どれか一つでもクリアすれば問題は解決します。

今までネックだったゲームの操作も、1つの対策で解消してしまうかもしれません。

快適にスマホを操作できるようになる日は遠くないかもしれませんね。

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