ベビーパウダーで手汗は止めれない!手汗に効かない理由とは

ベビーパウダーのイメージ

赤ちゃんが使用するイメージの強いベビーパウダー。

名前にベビーとついているのですから、赤ちゃんがメインに使うものだと容易に想像できますよね。

そんなベビーパウダーは、誰もが1度は使用したことがあるものだと思います。

お風呂上りにぽんぽんとはたけば肌がサラサラになるベビーパウダー。

そんなベビーパウダーは手汗対策としては効果を発揮することはありません。

ベビーパウダーが手汗に効かない理由についてまとめました。

ベビーパウダーの効果

赤ちゃんにベビーパウダーを使うイメージ

ベビーパウダーには、肌をサラサラにしてくれる効果があります。

これは、ベビーパウダーの成分である「コーンスターチ」と「タルク」の効果で肌をすべすべにしてくれているのです。

この2つの成分の効果によって、ベビーパウダーは赤ちゃんのあせもやかぶれなどを予防することができます。

コーンスターチの効果

コーンスターチはお菓子を作る方は目にしたことがあるものだと思います。

トウモロコシから作られたでんぷん粉のことで、水分の吸収と放出をしてくれる働きがあります。

基本的には汗の水分を吸収する働きを持っているのですが、コーンスターチに含まれる水分量が多くなりすぎると水分を放出する働きも持っています。

そのため、肌の表面の水分量を適切な状態に保ってくれるのがコーンスターチの効果です。

タルクの効果

タルクは化粧品を使用する女性になじみ深い成分ですね。

滑石(タルク)という表面が滑らかな石を砕いて粉上にしたものです。

ファンデーションなどにも含まれていることがあります。

そんなタルクは、肌に吸着するという性質を持っているため、ベビーパウダーに含まれるコーンスターチを肌から離れないようにする役割を持っています。

また、撥水効果も持っているので、コーンスターチが吸って吐き出した汗や水分を撥水する効果が期待できます。

汗を吸収して、余分な水分は肌の外へと放出。

さらには放出した水分が肌に戻らないように撥水する効果があるのがベビーパウダーというわけです。

ベビーパウダーが手汗対策に向いていない理由

焦り

ベビーパウダーを手汗対策として使っても、手汗を抑える効果は全くありません。

そもそもベビーパウダーはあせもやかぶれを防ぐものなので、汗を抑えるということを前提として作られていないからです。

手汗対策に必要なのはベビーパウダーのようにサラサラな手になることはもちろん、汗を抑えることです。

手汗対策にベビーパウダーを使うとどうなる?

手汗対策にベビーパウダーを使用すると、少しの間は手汗を感じずに済むかもしれません。

ですが、汗を抑えることができないのですぐに手汗でベタベタになってしまうという持続性のなさに問題があります。

また、ベビーパウダーを使用することで手や服、身の回りに粉がかかってしまうので、その点も面倒なところです。

汗を止める効果がないのに面倒と迷惑ばかり掛かる手汗対策がベビーパウダーでの手汗対策です。

自宅で使用する分にはいいかもしれませんが、外出先の対策としてはおすすめできません。

パウダータイプの制汗剤が良いならファリネがおすすめ!

ファリネの画像

制汗剤の中では珍しく、パウダータイプの制汗剤となっています。

ファリネはファンデーションのようにパフを置く部分に小さな穴が開いているので、ベビーパウダーのように粉をまき散らす心配はありません。

また、ベビーパウダーと比較しても負けないサラサラ感を持ちながら、高い制汗力も持ち合わせています。

パウダータイプのアイテムで手汗対策をするならファリネがおすすめです。

ベビーパウダーには手汗を止める効果がありません

ベビーパウダーは肌をサラサラにしてくれますが、手汗のひどい方だとベビーパウダーで抑えれる汗の許容量をすぐに超えてしまいます。

そのため、手汗対策としてベビーパウダーを使うのはあまりおすすできません。

常に手汗に悩んでいるのではなく、プレゼン前限定・ゲームをするときなど、なにかしらのシチュエーションのときのみ手汗が出るというあなたはベビーパウダーで対策をとるのも1つの手かもしれません。

しかし、手汗にレベルが付くほど手汗が出るあなたは制汗成分を含んだものでケアするのをおすすめします。

 

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